陶芸 体験しました

陶芸 体験をしてみました。まず粘土をこねることから。粘土は信楽粘土でした。「菊ねり」というねりかたで粘土をねっていきました。結構、力がいります。コツがわからず余分な力が入って、陶芸の先生のような菊ねりができません。先生はなんなくやってしまいます。「ろくろ」も体験しました。電動のろくろで足のペダルで調子をとるのですが、これが難しいです。手の方がお留守になり、形がとれず、このときは湯のみを作ったのですが、ほどんど先生に作ってもらったようなものでした。なんだかぶ厚い湯のみになりましたがそれでも形が出来上がりるはうれしいものです。ほんの3時間の陶芸体験だったのですが、楽しかったです。エプロンなりちゃんと用意が必要です。粘土の粉がつき、足元も真っ白になりました。それにしても、粘土、土、つちに触るのは癒されますね。熱中というか、無になって形をとることに夢中になれます。今度は手びねり体験もしてみたいです。

陶芸 体験はどこで?

陶芸は最近、流行ってきているようです。若い人から、退職後の趣味としても広がっているようです。本格的に陶芸を始めてみようという人も「最初は陶芸体験をして」と考えている人は多いと思います。またちょっと陶芸体験だけで、小作品を作ってみようという人もいるでしょう。陶芸体験は陶器の有名な産地ではほとんど体験をさせてくれるようです。京都、伊豆高原や益子焼や信楽焼きでも陶芸体験はできます。益子焼の陶器市は2008年は4月26日(土)〜5月6日(火)の日程で開かれます。陶芸教室もたくさんあるので、陶芸体験もできると思われます。益子町観光協会のホームページがあります。また全国各地、連休の頃は陶器市が開かれるようです。都内では世田谷区にまだん陶房という陶芸教室があり、「初心者も安心みんなで学べる一日体験コース」があります。特別講師として女優の丘みつ子さんの名前もあります。

陶芸 体験のろくろとオーブントースター

ろくろの種類には電動と手回しロクロがあります。電動ろくろは初心者には難しいようです。陶芸体験でも教室により、初心者が電動を使うかどうかは教室により違うようなので、使ってみたい人は電動ろくろを使うかどうか確かめて申し込んだほうがよいでしょう。使わない
手びねりも魅力があります。自由な形ができ、土にふれる感触をより味わえるかもしれません。家で手軽で簡単に陶芸を体験できるということでオーブン陶芸がありますが、このときの粘土はレンジ陶芸粘土で、粘土に土以外の成分が入っているそうです。そのため180度位の温度でも焼けるようになっています。温度設定ができないトースターで焼く場合は注意が必要です。温度が上がり300度以上あがると発火の恐れがあるからです。消防庁が説明書をよく読むように注意を呼びかけています。

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